演技で「役」と向き合うことは、自分とも向き合うこと。

●演技で「役」と向き合うことは、自分とも向き合うこと。

関西タレント事務所 森中 純子です。

zazen_manどうして、俳優さんになりたいと思ったの?

そんな風に聞いたら…。

いろんな人物の人生を味わえるから。

普段では味わえない感覚を味わえるから。

そんな風に答える方も、たくさんいらっしゃいますね。

変身願望が強いのか、はたまた、自分の人生に満足していないのか。

カルチャースクールで、演技を学んでくださっている方からこんな感想をいただきました。 

役を通して、いろんな人物に出会える…。

チャレンジの楽しみも感じたり。

セリフの暗記も、あれこれ工夫したり。

今回のテキストで、子育てを振り返り、夫婦のことを考えたり。

自分自身と「役」を、どうひっつけていくのか…難しいですが^^;

しっかり読み込むこと

丁寧に向き合うこと

セリフ以外の、書かれてはいない部分の大事さを、いつも以上に学びました。

 そのテキストに書かれている人物を思うときに…。

「このセリフの意味がわからない」

「この人は、どうしてこんなことを言うのだろうか」

「この気持ちは理解できない」

そう思いながら、演じることはできませんね。

じゃあ、どうするのか。

自分の中には「無い」感情だと思いがちですが、奥の奥の方をひっぱり出してくると「有る」ことに気づくかもしれません。

「優しい」「明るい」「素直」な人の中にも

「厳しい」「暗い」「ひねくれもの」が隠れていたりします。

そう。

その隠れている、押し殺している感情を見つけ出すんですね^^

そうやって、自分と向き合いながら「役」を理解していく。

とっても難しいですが、やりがいがありそうですね。

ありのままの自分に、目をそらしながら生きていくのは、日常でもゆがみが出て来そうです。

俳優としてのアプローチだと思って、ぜひぜひその辺りにもチャレンジしてみてくださいね。

関西タレント事務所では、俳優の為のレッスンでは、そんなところにフォーカスしながら、より実践的なこともやっていきますね。

タレントとして、俳優としてチャレンジしたい方、早く動いた方には、それだけ早い結果がやってきます。

どうぞ、焦らずお急ぎください^^

「私の夢は、あなたの夢が叶うこと」

今日もサクッと夢を叶えましょ♪

いつも、おつきあいくださってありがとうございます。

森中 純子